タオ島 スノーケリング三昧の旅 2/4
タオ島旅行2日目
- Sai Daeng Resortのまとめ
- Charm Churee Village Resortへ移動
- チェックイン時に知る
- お部屋(Delux room No.7)
- Town(Mae Haad)
- Jamson Bayにてスノーケリング
- 夕食はリゾートにて
- 夜中の出来事
※本記事内の情報は、2020年9月末時点のものとなります。
※タイバーツ→円換算する際は、1バーツ=3.4円にて換算してみてください。
※掲載写真は、プライバシー保護の為の加工以外は一切しておりません。
Sai Daeng Resortの朝食は7~10時まで。
ちなみにこちらのレストランはランチ・ディナー営業もしていて、ラストオーダーは20時半、21時に閉店。
スパは9時~19時まで。

朝食は、ブッフェとアラカルト併用タイプ。
最近、こういうブッフェとアラカルト併用スタイルの宿に泊まる事が多いんですが、流行りなんですかね?
ブッフェではサラダ、フルーツ、ヨーグルトやグラノーラがあり、コーヒー類や牛乳とオレンジジュースがありました。
アラカルトメニューの写真は撮り忘れましたが、卵料理、タイ料理(タイのお粥、チャーハンなど)がありました。
波の音を聞きながらのんびりとコーヒーを飲めるのは最高ですね。
前日より太陽が見えるものの、Sai Daeng Beachの海は少し荒れていて、水中は何も見えない状況でした。
プールは10時~19時まで。

1・2日目もプールに入ってる人を見かけず、プールバーも営業してるのかどうか微妙な感じでした。
恐らく、世間が連休で宿泊客も多ければ、ちゃんと営業しているんでしょうね。



チェックアウト時間(11時)ギリギリまでHin Ngam Bayでスノーケリングをしましたが、波が荒くて、前日より視界が悪かったです(満潮)。ここは干潮時に潜るのが良さそうと感じました。
そして、チェックアウト。
実は、『チェックイン&アウトの際は、無料で送迎してくれる』と事前に確認していたのですが、チェックアウト時にちょっとすったもんだがありました(;^ω^)
ここに宿泊される方は、事前に確認&念のためチェックイン時にも送迎について確認しておいた方がいいかもしれません。
Sai Daeng Resortのまとめ
総じて、清潔感もあるし、スタッフも良い人ばかりでオススメできます!
- 備え付けのスリッパやビーサンがない(ホテルのランクからして仕方ないので、持参すべきでした)
- ベッドのブランケットがない(エアコンの温度調節が可能なので、まぁこれも特に問題なし)
- 選んだ部屋のトイレとシャワースペースの距離が近い⇒便座が容易に濡れる。気になる方はSuperior Beachfront Roomよりグレード上の部屋を選んだ方がいいかもしれません。
- 立地が不便(Mae Haadから遠い)⇒飲食店がホテル敷地から遠く、コンビ二も近くにない⇒繁華街までは急こう配が続いてる為レンタルバイクは慣れてる方じゃないとちょっと危険。taxiの運賃は高い(400-500B)。ホテルの無料シャトルサービスがない。
- チェックイン&アウト時の無料シャトルサービスについては、事前にメールなどで確認するのがオススメ。
- シャワーの水圧とお湯の温度などは問題なし
- Hin Ngam Bayは良いスノーケルスポット
- スノーケルセット、ライフジャケット、カヤックは無料でレンタル可
- 部屋は清潔感あり(虫も蚊も部屋にいませんでした)
- 5組ほど宿泊客がいて、混み合いすぎず快適に過ごせた
- レストラン、お迎えや荷物を運んでくれたスタッフのサービスが良かった
Sai Daeng Resort
46/9 Moo 3, Sai Daeng Beach, Koh Tao, Koh Phangan, Surat Thani 84360
e-mail: saidaeng.rsvn@gmail.com
Charm Churee Village Resortへ移動
予約時の話
先のSai Daeng ResortはExpediaで予約したんですが、Charm ChureeはAgodaで予約しました。
部屋タイプの検討時に、最初はSunset Cottageに目に付けていたんですが、数日後にAgodaを見ると、Delux以外はすべてSold outに。ここ人気なんだ!と思っていました。(後述してますが、事情が異なりました)
正直言うと、Google mapやTripAdviserのレビューでも言われている通り、部屋の経年劣化が気になっていたのでSunset Cottage以外はどうかなと思っていましたが、やはり立地が決め手でここの唯一空いているDelux roomに2泊することに決定。
チェックイン時に知る
いざ、チェックイン!
フロントの方の説明を聞いていると…
なんと、レストラン、バー、スパ、プールがクローズしているとの事。
じぇじぇじぇ?!
そんな重要なこと事前に連絡してよー( ;∀;)
でもその代わりに、
朝食付きプランを予約したので、朝食はアメリカンまたはタイを前日までに選べて、希望の時間に部屋まで配膳してくれると。
ランチや夕食も希望するなら、部屋に持っていくと。
朝食のタイプと希望配膳時間、夕食の希望有無についてはフロントから電話で確認入れるようにするとの事でした。
あと、何かあったら何でも連絡して、と電話番号3つ書かれた紙を渡されました。
ここのレストランのデッキは海に突き出ていて、ナンユアン島x綺麗な海x夕日を見ながら食事ができると好評判だったので、とても残念でした。。
でも、フロントの方の接客は丁寧で親切だったのでそこは良かったです^^
先のリゾートより英語が流ちょうで、細かく説明してくださいました。
お部屋(Delux room No.7)
部屋に案内されました。
私たちが泊まるのはRoom No.7
ちょうど、クローズしてるレストランの近く。
哀愁が感じられる高床式の造りです。
冷蔵庫が外にある…
階段上がって外で靴脱いで部屋に入ります。

レビューを見て覚悟はしていたんですが、確かに哀愁がある。
ひと昔前のタイの家って感じですかね?

バスルームにビーサンがありましたが、何回か使用された感じのものです。
シャワーの水圧っていうか、量がかなりちょろちょろ(;^ω^)
お湯の温度は大丈夫!
そして、シャワーの排水は管がなくてそのままお外へ垂れ流し…(環境に配慮してるリゾートぽいけど、そこはいいのかな?)
入室してビックリした事。
- 部屋にテレビがない
- Wi-fiが通っていない
Agodaには付いてると記載されているのですが、公式HPにはしっかりと記載されていませんでした( ゚Д゚)
Charm Churee Villa Hotel & Resort | Koh Tao, Suratthani, Thailand
おっしゃる通り、私の完全なる下調べ不足です。
至る所にWi-fiが通っているタイでは珍しい…
代理店を信用し過ぎずに公式HPで調べるのは必須と学習。
そういえば、先日SNS上で「Agodaで予約したホテルが営業していなかった(現地到着時に発覚)」と呟いていた方も見かけました。。
私たちが宿泊した日は、世間の連休でもないし、ましてやコロナ禍という事で、ここのリゾートにはSai Daeng Resortより宿泊客が全然いませんでした。
たぶん我が家と、もうひと家族だけだったと思う。
そう、Agoda予約時にDeluxしか空きがなかったのは、リゾート側が故意に部屋数を制限していたのです。人件費削減かな?
バスルームから見える景色。
ベッド前の窓からはナンユアン島が見えます。
良い眺め!

Town(Mae Haad)
気を取り直して、Townへ向かいました。
翌日にナンユアン島へ行きたかったので(スノーケルツアーではなく)、ここでプライベートボート(木船)を予約しました。
他店と比較せず一軒目で決めちゃったし、ローカル経営店でぼったくられてるかもしれないけど、一人400B(ライフジャケット、スノーケルセット付)でした(2人で一隻800B)。

ちなみに、去年ピピドン島へ行った際のタクシーボートは夜間だったこともあり?、トンサイベイ→ピピアイランドビレッジ(宿)までは1,000Bだったなぁ。島価格ですね。
ここのお店の息子(小学生中学年ぐらい)が親の目の前で、ノーヘルでバイク乗ってた事にビビったわ(; ・`д・´)
ちなみに、タオ島周辺のスノーケルツアーもあって、どこの代理店でもこのDIAMOND TOURSの看板が立てかけてありました。値段もどこも均一で850B。
人が集まらないとツアーが実施されない事もあるようです。

Townにはローカルとファラン(タイ語で"白人"の意味)しかいない…
ファランから人気な観光地とあって、看板やメニュー表は英語表記が多いですね。
腹ごしらえをする為、こちらのお店に入りました。
向かいにあるタイ料理屋もgoogle mapの評価高くて迷ったけど。
フードは10%オフ。
左:ビタミンなんとか(パッションフルーツ系)←これオススメ
右:スイカジュース

フードは写真撮り忘れましたが、普通に美味しかったです^^
サンドイッチ、ピザ、パスタ、タイ料理もあり、オススメです。
このお店だけ人がやたら入っていて、しかもファランしかいなかった。

ビーチにてお散歩。
昼間でも静かでのんびりできる雰囲気。
ここは宿だったみたいですが、今は店じまいしちゃったみたいですね…
猫ちゃんがテーブルにちょこんと居座っています。
部屋に戻る為、リゾートの敷地内を歩いていると、脇から急にこのわんこが飛び出してきました。
最初はびっくりしましたが(狂犬病が頭に過ったw)、先に行って道案内してくれてるような、時々こちらの方を振り返って待ってくれる配慮もあり、非常におとなしかったです。
Jamson Bayにてスノーケリング
水着に着替えて、
Jamson Bayのビーチ側にある小屋からライフジャケット、スノーケリングセットを借りました。(フロントに電話をかけて、小屋の鍵を開けてもらいました。)
Charm Churee宿泊者なら無料でレンタル可能です。
ただ、結構汚れているものとかが多かったので、ある方は持参した方がbetterです。
※上の写真に写っている看板によると、Charm Churee宿泊者以外の方がJamson Bay(私有地)を利用する場合は、有料のようです。大人200B、8歳以下の子どもは無料。
Jamson Bayには14時ごろから入水。
午前中は干潮、午後は満潮という時期でしたが、入江になっているので終日波が穏やかでした。
岩場だらけのHin Ngam Bayとは異なり、砂もあり細かい方です。
徐々に深くなっていく造りで、浅いところでも魚がたくさんいるので、お子様連れでも遊泳しやすいと思います。
透明度はHin Ngam Bayより明らかに高い!
ただ、死んだサンゴが多かったのが残念だったかな。Hin Ngam Bayで見たような大きなサンゴ礁は見られませんでした。
魚の量は、岩場やサンゴ礁が多いHin Ngam Bayの方が多かったかな。
iphoneを防水カバーに入れて、動画撮影したものを切り取っているので、画質が良くないですがどうぞ(;^ω^)



魚に詳しくなくて調べたんですが、これはbarhead spinefoot(ヒメアイゴ)でしょうか…?


この魚の名前なんだろ~
ここの魚は恐らく餌付けされてたからか、ビーチから入水してすぐの浅瀬で魚からこちらへ寄ってきます(笑)
ロクセンスズメダイとこの魚がすごい人懐っこいw
ちょっと深い所にいた魚はたぶんハタタテダイかな?
ヒメアイゴの大群

載せてみたものの、画質荒くてすみません(;^ω^)
…やっぱりgopro欲しい!( ゚Д゚)
ちなみに、ビーチから海に向かって、右側はサンゴが死んでる範囲が広いので魚があまりいません。左側がオススメです。
写真は撮っていないんですが、ここで泳いだ後、Jamson Bayの裏から繋がる道(獣道)を歩いてSai Nuan Beachへ行きました。(急こう配もあるし、崖の上を木の板でつながっただけの橋もあったりするので、お子様連れにはオススメできない行き方です)
ですが、波が荒くて水中での視界も良くなく、魚も少なく死んだ白化サンゴばかりだったので5分ぐらいで退散しました。私たち以外、誰もいませんでした。
Charm Chureeに宿泊するなら、Jamson Bayで泳ぐ方が断然いいです。
私たちが泳いでいる間、砂浜で待機していたわんこ。部屋に戻る際もくっついてきて、部屋の前で待機。
ここから先には入らないようにしつけされてるのかな。
たぶん野良ちゃんだけど住みついているんでしょうね。
エサ待ちです。
夕食はリゾートにて
2時間半ほど泳いで疲れていたので、夕食はTownのレストランではなく、リゾートのルームサービスを利用することに。(敷地内のレストランが閉まっているため)
ルームサービスのメニューが部屋にあったんですが、書いてあるメニューはすべて提供できる訳ではないようで、タイ料理を勧められました。
(フライドポテトはないと言われました)
希望していた18時ごろに、配膳してくれました。
注文したのは、トムヤムクン、パッガパオムー(ガパオライス)、フライドチキンです。
思っていたフライドチキンと違いましたが、どれも普通に美味しかったです!
ただ、テーブルが室内にはなく外にあり、蚊がとんでもなく多い!!!
蚊除けスプレーを体や顔にかけまくっても、あまり効果なし(;^ω^)
蚊取り線香を持参される事をオススメします!
あと、飲み物はサムイ島で調達していたんですが、townにセブンイレブンがあるのでそこで調達するのが良いかと思います。価格もバンコクと変わらずでした。
お水は冷蔵庫にChangのものと、部屋に常温でミネラルウォーターを補充してくれますが、部屋内にある方は有料ですので気をつけてください。Changの方は無料です。
夜中の出来事
私、結構"環境音"に敏感な方でして、いろいろと気になって眠れませんでした(笑)
同じような方は、耳栓の持参がオススメ!
まず、この日は日曜日だったんですが、夜20時ごろ~翌2時まで、音楽が遠くから聞こえてきていました。うるさくて寝られないってほどではなく、夫は爆睡していたんですが個人的には…
部屋の中にいたコオロギみたいな虫やチンチョ(ヤモリ)も時々大きめの声で鳴くし、夜中に断続的にスコールが降って屋根に当たる音も響く感じでした。
あと、びっくりしたのが、、拳銃の発砲音のようなバーンッという爆音が部屋のすぐ外から鳴って、強盗に入られるんじゃないかとほんとに怖かった!(笑) ←タオ島の治安面を気にし過ぎw
爆睡していた夫もさすがに起きたぐらいで、夫が推測するには、部屋の外そばにあるヤシの木から実が部屋の屋根に落ちたんじゃないかと。頭上に落ちてこなくて良かったわ…
そんなこんながありましたが、数時間は眠れました。
3日目はナンユアン島!
続きます。
ブログランキングに参加しています。
ぽちっとしていただくと、励みになります。
よろしくお願いいたしますm(._.)m
↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓


